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2012.02.09 Thursday

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東北地方太平洋沖地震

2011.03.18 Friday
 こんばんわ!

すみません、投稿が遅れてしまいました



みなさんは御無事ですか?




私は無事です


住んでいるところは千葉県です




地震があったとき、自宅にいたのですが

何分マンションの上のほうに住んでいますので

ものすごい音がして家じゅうの物が倒れ

パソコンは机から落ち、倒れたビデオラックはテレビにつきささり

ガラス戸は倒れ、写真立てや鏡は割れて、コンポのスピーカーが頭の数センチ先に落ちてきて

床は足の踏み場もない状態に。

本当に死んだと思いました。


でも妹がいたのでとにかく安全な場所にやらないとと思い

がくがくの膝で、何とか妹を外に連れ出しました。



下の階ではコンクリートにひびがはいっていたり

床のタイルがずれてはがれたりしていました。



そして他の地域は大丈夫かと携帯でニュースを見て愕然としました。

本当に本当にひどい



地震から一週間たちましたが

家に誰かがいると出られません。

何があるかわからない現状、だれも一人にしたくないです。

家族はそんなことを気にしてないかもしれないけど

地震があったとき妹が一人だったらというようなことを考えると

身がすくんでしまいます。

こんなことではだめだとは思っているのですが・・・

うーん



今でも余震が来るたびにリアルに足が震えます。

一番揺れた家にいたせいか妹と私が一番敏感です。


でも、これよりひどい恐怖を味わっている現地の被災者の方々のことを考えると

心臓が痛くなります

東京などでも、わたしよりずうっと怖い思いをした人はいたかもしれない。




私にはなにができるのか、私なりに考えていました。

いろんな意見があります。

いろんな人がいます。


何が正しくて、間違っているのかわからない中で

(とりあえず買占めをするのは違う、とは思いますが)

何を信じればいいのか、わからない中で

必死で想像していました。

当地の人は何を求めるだろうかと

もちろん、食べるもの、暖を取るもの、住む場所、等々

必要なものは山ほどあると思いますが、

いまは手を出せるところではないし

本当に募金と節電、この二つがとにかく基本

それ以外にもやれることはないだろうかと



阪神淡路大震災で被災された方の意見で、

ひどい状態の時に自分がいまどういう状況にいるのか、

あらためて思い知らされるものは

できるだけ目にしたくはない、というものを見かけました。


必死で、疲れ果てて、それでも前を向こうとしたとき、

日常にあったものをふつうに目にすることで

きがまぎれることもあるかもしれない、と思いました。



私には人を救えるような絵は描けない

でも、いままでWEB漫画を描いてきました。

被災地でも携帯がつながってきている今

WEB漫画しかできないこともあるんじゃないかと



そんな結論に至るまで、一週間もかかってしまいました。



誰の目にも入らないかもしれないけれど

それでも、もしかしたら、ひとりでも、少しでも、

誰かの息抜きになれたらと思います。




理解されると人は救われるっていうけど

たぶん、あの絶大な悲しみを

絶対に他の人には理解なんてできない

体験した人にしかわからないと思います

だから、いま、できることをやる






私がへこんだところで、何の役にも立たないので

行動を移せる時期になるまではとにかく

普通に節約めで生きていくことにしよう!うん!




もしかしたら考えのすべてが偽善かもしれない

何も正しいことなんてないのかもしれない

自分にもわからない

それでもいまはとにかく思ったとおりに動いてみようと思います。



コメントへの返信は次の日記でさせていただきます。

遅れていて申し訳ありません。

また、この文章で、なにか御不快に思われた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。



亡くなられた方々のご冥福を、心からお祈りいたします。


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2012.02.09 Thursday


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